★院長挨拶
初めまして、よしふじ内科院長の吉藤竹仁です。
この度、河内長野市に内科、消化器内科、肛門外科を開業いたしました。近隣の皆様をはじめたくさんの方々が健やかな生活を送れますよう、お手伝いをさせていただきたいと思っています。末永く宜しくお願い致します。

開院に際して非常に多くの方々のお力を頂戴致しました。開院の応援をしてくださった皆様のご協力により、無事よしふじ内科を開院することができました。この場をお借りして、心より感謝を申し上げます。そして、私を支えてくれた家族・親族にも感謝します。

よしふじ内科は、
『まず患者様のお悩みを聞きます。患者さんの症状、ご希望に合わせて適切な治療を行います。』
受診して良かった、また困った時には相談にしたい、と皆様方から思っていただけるような安心できるクリニックを目指します。

★自己紹介
出身地:河内長野市
12月生まれ 血液型はB型
口 癖:「患者さんのために」
好きな食べ物:魚料理
あまり食べない物:甘いお菓子
趣 味:海釣り 

<経歴>
近畿大学医学部を平成5年に卒業し、近畿大学第一外科教室入局。
ベルランド総合病院、大阪府立呼吸器・アレルギー医療センターなどの関連病院にて一般外科に加え、 内科疾患の治療、整形外科疾患の治療などの専門分野に関し研鑽を積みました。



【私が医者になった訳】
みなさん、なりたい職業を考えた時、プロ野球選手やパイロットなどいろいろいらっしゃると思いますが、 私が医者になった訳のお話をさせてください。

「テレビ」
私が中学生の時にテレビで「スクールウオーズ」が流行っていました。
毎週テレビで「スクールウオーズ」を見ていて、自分自身「やってみたい」「かっこいい」と 憧れていました。

「スパルタ」
そして入学した高校にラグビー部があったので、自分からラグビー部に入ったのです。
1年生の時は、先輩後輩の関係が厳しく、当時は先輩が怖かった。
その当時はスパルタ的な風潮があって、今では考えられない根性論でやっている部活でした。

「先輩」
暑い中合宿中、3時間も4時間も水を飲むことも許されず、グラウンドを1日20周くらい走って いました。
スピードが遅れると、尻を叩かれたり、ボールを落とすと、何回も何回もやり直しをさせられて いました。
ラグビーはボールを落とした時点で、失敗です。
それはそれは、今では考えられないくらい先輩方は厳しかったです。
しかし今思うと、礼儀など社会人として必要なことをたくさん学ぶことができたと思っています。

「嬉しかった記憶」
2年でレギュラーになって、身体があちこち痛かったが、試合に出れてうれしかった。
試合で初めてトライがとれて、チームのみんながすごく喜んでくれて、自分もすごく嬉しかった記憶があります。

「激痛」
しかし3年生の時、寒い日のラグビー大会の試合がありました。
当時ラグビー部の主将で、全国大会の予選で「絶対勝つ」という意気込みでのぞんでいた試合でした。
その日は冬の雨でどしゃぶりの日、グラウンドがぬかるんでいて、やりにくいなという気持ちになっていました。
試合の後半、負けている状況で、必死でそれを取り返そうと、ぬかるむグラウンドを必死に走っていました。
その時、相手のタックルを横から受けて、「激痛」が走り、動けなくなりました。
そのまま退場になって、主将なのに途中で試合を抜けるのが、非常に悔しかった思いがありました。

「おかしい」
歩けなくて、チームのメンバーの肩を借り、どうにか帰宅しました。
すごく痛くて、歩くことができず、「これはおかしい」と思って病院に行きました。

「不安」
その病院での診断は「膝のじん帯断裂」でした。
ギブス固定と松葉づえで1週間後に手術をすることになりました。
当時初めての手術なので、「とても不安」で眠れない日を過ごしました。

「長い時間」
手術当日不安でしたが、部分麻酔をかけられ、意識があったので手術がすごくすごく長い時間に感じました。
手術が無事成功し、ほっと安心したのもつかのま、麻酔が切れて激痛が走ったのです。

「励まし」
その後、歩けなかったのでリハビリが始まりました。
手術も大変でしたが、リハビリはもっと大変でした。
退院した後も、通院しリハビリテーションを励ましてくれました。
「がんばれよ」と短い言葉でしたが、歩けるようになるか不安の中、手術をしてくれた先生の言葉で不安が 解消していったのを覚えています。 でも最終的にもとのように歩けるようになって、嬉しかったのと、手術をしてくれた先生が凄い人に見えました。

「あこがれ」
今にして思えば、膝のじん帯損傷がなければ医者になっていないかもしれません。 怪我が治って、嬉しかったという感動があったので、医者にあこがれました。

「信じる」
その時の思いの延長で今があります。
その思いを忘れず、河内長野市で自分が信じる医療のクリニックを作っていきたいと思っています。

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よしふじ内科の3つのこだわり

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よしふじ内科の3つの取り組み

河内長野市|よしふじ内科3つのこだわり、
■安心・安全のクリニック

■笑顔と明るいクリニック

■患者さんに安心してもらえるようきちんとした検査

を実現するために3つの取り組みをしています。

ご自身やご家族の体調がつらい時
健康に不安がある時


気軽に相談できる内科・外科です。
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